PLANNING &
URBAN DEVELOPMENT
計画・まちづくり
PLANNING & URBAN DEVELOPMENT
鉄道とまちづくりの視点から、
未来のまちをデザインする
私たちは、鉄道設備や駅・駅周辺の計画を通じて、地域の交通と暮らしを支える「まちづくり」に取り組んでいます。
単にインフラを整えるだけでなく、地域の歴史や文化、人々の暮らしやすさを大切にしながら、計画を進めてきました。
これまでに培った知見と技術を活かし、未来の社会に貢献する提案を行っていきます。
業務キーワード
- #鉄道計画
- #都市開発
- #地域公共交通
- #コンパクトシティ
- #交通計画
- #自動運転
- #沿線まちづくり
- #新駅
- #駅改良
FIELDチャレンジできる
フィールド
PLANNING & URBAN DEVELOPMENT 計画・まちづくり
JR可部線電化延伸事業(可部・あき亀山間)
01鉄道計画
「より便利で快適な鉄道ネットワークの整備」や「駅や線路のリニューアル」を通じて、私たちは西日本エリアを中心とした都市の発展を支える基盤を創造しています。
将来の鉄道プロジェクトの実現に向けて、新線の検討や鉄道の高架化、新駅整備、駅のリニューアルなど、多岐にわたる調査や検討に取り組んでいます。
お客様、自治体、そして事業者それぞれの視点から、総合的かつ創造的な提案を行うことが、私たちの重要な役割です。敦賀駅東口前広場
02駅周辺設備・まちづくり
駅を核としたコンパクトなまちづくりやターミナル駅周辺の回遊性向上を目指し、アメニティ豊かな都市施設と都市空間の創造を支援しています。
私たちはお客様、自治体、事業者それぞれの視点を取り入れ、総合的かつ創造的な提案を行うことを役割としています。
具体的な事業は、線路を跨ぐ自由通路や橋上駅舎の整備、駅前広場および駅周辺整備、さらには大規模ターミナル開発まで多岐にわたります。
既存ストックや鉄道施設を最大限に活用し、交通量・流動調査で人の動きを捉え、新技術も駆使しながら、活気あるまちの未来をデザインしていきます。自動運転バス実証実験の様子(東広島市)
03社会共創
地域公共交通の確保や地域活性化は、地方都市にとって喫緊の課題です。
私たちは鉄道計画や駅周辺整備で培ってきた豊富なノウハウを活かし、この課題解決に貢献していきます。
次世代モビリティや自動運転を含む新しい地域公共交通のあり方を提案し、鉄道駅の拠点性を活用した賑わい創りを通じて、地域の活性化をサポートしています。
公正な価値観に基づき、地域社会と共に未来を創造する「社会共創」の担い手として、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。
PROJECT FLOWプロジェクトの流れ
- 01
課題の把握・ヒアリング
- 自治体・鉄道会社等との意見交換。
- 地域や鉄道事業に関する課題・ニーズを収集。
- 02
現地調査・データ収集
- 地理・交通・人口・環境などの各種調査を実施。
- 人流データや3D測量など新技術等も活用。
- 03
分析・評価
- 調査結果をもとに現状分析し、課題や必要な改善点を抽出。
- 将来のシミュレーションやGIS等を活用した可視化も実施。
- 04
計画・設計
- 鉄道ネットワークやまちづくりの方向性を構想・計画。
- 社会的背景や持続可能性を踏まえた提案。
- 05
合意形成に向けた
協議支援- 自治体や鉄道会社等との合意形成に向けた協議支援。
- 計画案のブラッシュアップと資料化。
INTERVIEW「計画・まちづくり」の
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