IT SYSTEM DESIGN
ITシステム
デザイン
IT SYSTEM DESIGN
ITで課題を解決し、
鉄道と駅まちの一歩先の仕組みをデザインする
私たちは、お客様や社会が抱える一つひとつの課題に寄り添いながら、デジタルインフラの構想から運用までを
一貫して担い続けた経験を活かし、ITの力でその課題を解決へと導きます。その先に見据えるのは、鉄道と駅まちの未来。
新しい仕組みをデザインし、社会基盤としての価値を高め、未来をより豊かなものにします。
業務キーワード
- #デジタルツイン
- #GIS
- #CG・VR・メタバース
- #位置情報
- #システム設計
- #システム開発
- #システム運用
- #IoT活用
- #3Dマップ
- #サイン整理
FIELDチャレンジできる
フィールド
鉄道領域と駅まち領域という2つの適用領域と、基盤データの整備・標準化、デジタル共通基盤の提供、現場DX・サービス提供という
3つの機能軸を組み合わせた6つのテーマを掲げ、社会インフラの新たな可能性を追求します。
IT SYSTEM DESIGN ITシステムデザイン
01 基盤データの整備・
デジタル化
路線データ(全線)、構造物/設備データ、線路平面図/停車場平面図データ
3Dモデルを活用した橋りょう維持管理システム鉄道(1)施設管理・運行を司るデジタル基盤情報の整備
鉄道特有の膨大なインフラデータを標準化し、インフラ管理に留まらず、未来の保全や運行管理の在り方を描きます。
3Dデータ活用による建設プロジェクトの合意形成支援
駅まち(2)都市情報を可視化する3DGISデータ基盤を整備
3Dモデル、POI、ルート情報、サインデータなど、多様な空間情報を統合・標準化し、駅周辺の「生きた都市空間」を再現するデジタルツイン基盤を整備します。
※ POI = Point Of Interest
02 デジタル共通基盤の提供
鉄道空間情報プラットフォームの提供
(電子線路平面図システム・配線略図システム)鉄道(1)鉄道を支えるクラウドアーキテクチャを
設計・構築既存システムを最新技術で刷新し、安定性と拡張性を両立させ、事業の継続的な成長を支える新たな共通基盤を構築します。
簡易3Dマップによるナビゲーションアプリ(3DMAP)
駅まち(2)空間を統合するデジタル共通基盤の構築
屋内ナビゲーションや3D空間データを扱うプラットフォームを提供します。
駅を核とした都市の空間情報を一元管理し、地域ビジネスとの発展を加速させます。
03 現場DX・サービス提供
現場でも使えるモバイルGIS(デジタルレールマップ)
鉄道(1)現場の課題をloT/AIで監視する基盤を構築
IoTとAIが現場の状況を常に監視。危険の予兆を捉えてリスクを減らし、業務の無駄をなくして生産性を高めます。
ICT活用によるサインの現地調査と改善に向けた分析
駅まち(2)迷わない、快適な移動体験をデザイン
現況調査の結果から「迷いの原因」を特定し、サイン(案内表示)や空間デザインを定量的に導き出します。
IT SYSTEM DESIGN
RESPONSIBILITIESITシステムデザインが担う業務
戦略立案と
システムデザイン- 現場の「漠然とした困りごと」のヒアリングから、土木、建築、電気、軌道の専門知見に基づき、実現性の高いIT戦略を立案します。例えば、莫大なインフラ構造物や設備のデータを統合管理するためのシステムを、どのように企画し、予算化し、関係者間との調整、全社的なデジタルインフラ基盤として構築していくか、その上流工程から一貫してリードし、「現場で使える仕組み」として迅速に具体化に繋げます。
データ資産のデジタル化・
整備と活用- 社会のインフラを「データ資産」に変え、未来の価値を創造します。多種多様なインフラに関するGISデータに加え、3Dデータ(BIM/CIM等)なども含めた幅広い空間情報のデジタル化・整備が可能です。鉄道特有の膨大かつ複雑なインフラ構造物データを収集・解析し、メンテナンスやリスク管理に直結する「事業の資産」として整備することで、データ駆動型のデジタルインフラ基盤を構築します。
デジタルツインと
空間情報活用- GISと3D技術を連携させたデジタル基盤で、事業のデジタル分野を支えます。
30年超のJR西日本の3DCG、VRノウハウの蓄積を活かし、新駅、駅改良設計支援といった建築・設計・施工に活用します。さらには、それを鉄道の構造物管理や保守といった分野にも展開し、建設プロジェクトの上流から下流までデジタルで業務全体の価値を向上させます。
- GISと3D技術を連携させたデジタル基盤で、事業のデジタル分野を支えます。
長期的なシステム
運用・改善- 鉄道・駅まちの「止まらない基盤」を支え、事業成長を加速させます。社会基盤としてミッションクリティカルなシステムの安定稼働を長期にわたり保証します。単なる保守に留まらず、ハードウェア・ソフトウェアのライフサイクル全体を見通し、データ活用やデジタルツインといった新たな技術を継続的に基盤に組み込むことで、システム改善を事業成長に直結させる、持続可能な進化サイクルを確立します。
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