INTERVIEW 11
総務を経て経理に挑戦中
会社運営を支える仕事
K.S.
企画総務本部 経理契約部 /
2021年入社
INTERVIEW 11
総務として組織運営を支える
さまざまな業務を経験
学生時代には公共政策学部にて、法律や政治、経済、政策などについて幅広く学びました。授業の一環として商店街の方々と街の活性化に取り組んでいたこともあり、就職活動では地域社会に貢献できる会社を検討しました。当社を就職先に選んだのは、駅などの鉄道施設を対象とし、技術で地域に貢献している点に惹かれたからです。街の活性化に取り組んでいるときに「近くに駅があること」の重要性を実感しており、この会社なら街づくりに大きく貢献できると感じました。入社後は総務課で、勤怠管理、人事手続き、社長秘書、事務所引越しの調整、備品の手配など、多岐にわたる業務を経験、25年8月には経理グループに異動し、現在は経理関係の業務に携わっています。
会社のお金を管理する
経理業務に挑戦中
経理グループは、決算をはじめ、給与振込業務など、会社のお金に関わるさまざまな業務を行なっている部署です。私は異動してきてひと月ということで、社員の旅費・交通費の申請手続き、経費の請求書処理などの業務を前任者から引き継いでもらっています。まだまだこれからというところですが、年末には年末調整の業務にもサブとして関わらせていただく予定です。総務のときにはさまざまな部署からの問い合わせに答える機会が多く、コミュニケーションスキルが大切な業務でしたが、経理において非常に重要になるのは数字に誤りがないことです。仕事を教えてくださる先輩は私が見落としてしまっているところも見逃しません。総務のときも数字を確認する機会はありましたが、まだまだ注意が足りないと痛感しています。
現場の社員たちをサポートできるのが
管理部門のやりがい
総務のときは各部門の要望に応えていける点にやりがいを感じていました。とくに印象に残っているのは、手当の支給に関する手続きをペーパーレス化したときのことです。当時は各社員が申請用紙を印刷し手書きで記入・もしくはWordデータで記入し、それをPDF化し直して提出していました。こうした手間をなくし、紙を無駄にしないためにも、総務主導で電子化することにしたのです。私は先輩と一緒にこれに取り組み、単に電子化するだけでなく、申請用紙の項目も見直すなどして、簡単にシステムを利用して手当の申請ができる仕組みを構築しました。現場の社員からは「申請が楽になって助かる」とよろこんでもらえ、仕事のやりがいを実感しましたね。経理に移った現在も、管理部門として現場の社員に貢献できることがモチベーションになっています。
お金の観点も身につけ、
より良い体制づくりに取り組みたい
入社当初は社内からの問い合わせを受けても、どう答えれば良いのか、どこに確認すれば良いのか、といったことがわかりませんでした。総務の仕事を通じて会社の仕組みを知り、さまざまな問い合わせに対して「こういうときはこうすれば良い」と社員をサポートできるようになったのは成長できたところです。今は経理という新しい業務に挑戦し、再び知識がないところから一つ一つ勉強しています。せっかく新しい経験が積める機会をもらったので、しっかり知識を身につけていくのが当面の目標です。経理を一通り知ることができれば、数字といった観点からも会社を見られるようになります。将来的にはそういった観点も生かし、より良い社内体制を作っていくような仕事に挑戦したいですね。
SCHEDULE1日のスケジュール
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9:00
出社
前日の勤務実績の入力・予定の確認、メールチェック、1日の業務の流れを整理します。
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10:00
作業
現在担当している、社員から申請のあった旅費精算のチェックをしています。
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12:00
昼休憩
週一度は同期と集まり女子会をしています。時々外食もしますが、基本は会社近所のコンビニやお弁当屋さんでお昼を買います。
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13:00
社内誌作業
3ヶ月に1度社内誌を発行しています。制作会社さんとのやり取りを行っています。
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15:00
問合せ対応
業務で使用する経理システムについての問合せがあるため、対応します。
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18:00
退社
仕事のきりが悪ければ残業もしますが、なければ退社します。
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