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特殊技術/安全性向上技術 イメージ
安全性向上技術
橋桁衝撃検知装置
橋桁衝撃検知装置
橋桁にトラック等が衝撃し、桁に有害な外力を上回る場合に橋桁衝撃として検知し、列車の運転を抑止するシステムです。
軽微な衝撃では検知せず、過剰な運転抑止を防止しています。
用途
桁下制限高さが道路の建築限界や車両限界高さを下回り、衝撃履歴がある架道橋橋桁への衝撃検知
特徴
01
光ファイバーの切断により橋桁衝撃を検知します。
02
光ファイバーの保護管及び切断コイルの強度が軽微な衝撃検知を回避します。
03
切断コイルの押し切り効果が光ファイバーを確実に切断します。
04
橋桁衝撃検知情報が信号機を「停止」表示に変え、列車の橋桁上走行を防止します。
防護工へ自動車衝撃の瞬間 設置状況
橋桁衝撃検知装置 システム構成
特許
【特許出願中 (特願2007-188381)】
名称 光ファイバ断線型衝撃検知装置およびこれを用いた橋桁の衝突検知方法
申請者 西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
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