切断法によるカメラ計測の原理を応用したトンネル断面計測システムです。
線路直角方向にレーザ光線を照射したトンネルの覆工面を立体基準定規と同時に写し撮り、レーザ輝面部の位置を2次元表示させ、建築限界外余裕の判定を行うシステムです。
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トンネルの断面変位が観測されるトンネルの建築限界支障確認
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一定間隔で観測し、断面の経時変化の把握−変状原因の推定
立体基準定規にセットしたレーザー発光機から270°展開のレーザー光でトンネル断面を照射し、覆工の光切断断面を映し出します。
立体基準定規と光切断断面を任意の位置からデジタルカメラで撮影します。
立体定規の映像からカメラ位置を計算します。
光切断断面の映像を2次元に換算してトンネル断面形状を算出します。
立体定規の位置から求められる建築限界とトンネル断面形状を比較して断面の過不足を判定します。
健全断面と変状断面を比較し変形部位を把握します。
【特許出願中(特願 2005-229707号)】
名称
:
計測用定規、計測システム、計測方法、トンネル断面の計測方法
及びプラットホームとレールの離隔の計測方法
申請者
:
西日本旅客鉄道株式会社
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社